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八咫烏(やたがらす)・・・熊野神社

八咫烏は、3本足の大きな鳥で、日の神(太陽)のシンボルであると言われている。神話では神武天皇が熊野から大和に入る吉野の山中で道に迷った時、天の神が道案内のためにつかわした3本足の大きな鳥が「やたがらす」であると描かれている。「道案内の鳥」という事から、日本サッカーの未来を導いて行くと考えられて、日本サッカー協会のシンボルマークにも使われている。
新熊野神社・熊野若王子と共に京都三熊野のひとつ「熊野神社」の境内には、熊野の守護神”八咫烏”がいたるところに見られる。
熊野神社は811年(弘仁2年)修験道の日円上人がこの地に熊野権現を勧請したのが始まりと言われ、聖護院の守護神でもある。また後白河法皇の信仰が厚かった事でも知られている。ご利益は縁結び・安産・病気平癒・鎮火。
【アクセス:市バス・京阪バス 熊野神社前下車 /京阪丸太町駅下車東へ5分】


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