[ クラブポケット ドットコム ] カルチャー・ビジネス・エンジョイ 総合情報ナビゲーションサイト
[クラブポケットドットコム]トップページへあきない広場104イチオシ!カルチャービジネスエンジョイインフォメーションお問合せはこちらまで!
エンジョイ トップ・特派員ルポ> もみじ燃える清水

もみじ燃える清水

鮮やかに染まった紅葉と荘厳な国宝・本堂との調和が見事である。特に奥の院から見る”清水の舞台”は紅葉の赤に燃え、素晴らしい眺めである。
清水寺は778年(宝亀9)延鎮上人が音羽の滝の上に庵を結び、千手観音を祭祀ったのが始まりで、坂上田村麻呂が798年(延暦17)に長岡京の旧紫宸殿を移築して堂宇を建造したと伝える。断崖に立つ舞台造の本堂(国宝)は徳川家光が1633年(寛永10)に再建したもので、優美な寝殿造が踏襲されている。139本の柱が支える舞台からは京都市街を一望できる。三重塔(重要文化財)も同時期の再建。石段下には3筋の水が流れる音羽の滝があり、飲めば長寿、健康、学問に御利益があるといわれる。西国三十三ヵ所第16番札所でもある。





← 戻る 進む →▲TOP
copyright(c) POKENET .LTD all rights reserved.