自然いっぱいの宝が池は、四季を通じて花が咲き、野鳥観察の施設もあり市民の憩いの場として親しまれている。 宝ヶ池はもともと、かんがい用地として江戸時代中期に造られた。昭和17年に都市計画が決定されたことにより公園化整備が進み現在の姿になった。池の周りには約1.8kmの遊歩道があり、思い思いにジョギングする人も多い。また、比叡山と国立京都国際会館を見ながらのボート遊びは、水とすがすがしい風がいっそう心をリラックスさせてくれる。
5月新緑の季節、少し汗ばむ午後、宝ヶ池には子供連れのお母さんたちが、自然を楽しんでいた。 |