日向大神宮(ひむかいだいじんじゃ)は、社殿は神明造で、伊勢神宮と同様に内宮、外宮がある。
昔より京のお伊勢さんとして信仰あつく、東海道を往来する旅人たちの道中安全祈願の参拝者が多い。
裏山には戸隠神社を祀る「天の岩戸」があり、くぐり抜けると厄除け、運が開けるという言い伝えがある。
春の桜、ツツジなど四季を通じて楽しめ、特に秋の紅葉は隠れた名所として人気がある。
京都最古の宮、日向大神宮は第23代顕宗天皇時代に筑紫日向の高千穂の峯の神蹟を移したのが始まりとされ、天智天皇がこの山を「日御山 (ひのみやま)」と名づけ、清和天皇が天照大神を勧請したといわれている。
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